川崎野球協会について
昭和21年8月に(財)全日本軟式野球連盟が設立され全国を統一する団体となり、同様に神奈川県野球協会が設立されたのち昭和32年3月、神奈川県野球連盟と改称されました。
川崎野球協会は昭和23年3月に加盟し現在に至ります。その後、令和2年2月に(財)全日本軟式野球連盟が公益財団法人全日本軟式野球連盟と改称されました。
川崎野球協会は大師、中央、幸、高津、北部の5支部で構成され令和7年度は一般190チーム、学童118チーム、少年3チーム、還暦・古希10チームの合計321チームで7,068名が参加し、例年通り3月上旬から12月上旬まで各種大会が市営球場(多摩川河川敷等含む)、各区学校校庭において支部大会、市代表選抜大会、県予選大会等が順次開催されています。
会長あいさつ
第7代 会長 森 勝利
川崎野球協会の目的は、アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球を市民一般に普及し、その健全な発展を図るとともに、会員相互の親睦並びにスポーツを通じて、市民の体位の向上に寄与することを目的とします。そして、全日本軟式野球連盟の掲げる「生涯スポーツとしての環境整備」を推進するために現在、川崎市役所建設緑政局緑政部みどりの管理課と定例的に会議を開催し、川崎市にあるすべての球場を安心安全に使用できる環境整備を整えることを担当課と話をしているところです。
また、少子化で野球人口が少なくなっている現状を、現在メジャーリーグで活躍している日本人選手・特に大谷翔平選手の活躍、このブームを活用して野球人口を増やすために野球協会としても何らかの策を考えていかなければなりません。そのためには、皆様の声を聴いて野球人口を増やすための行事を増やすことにいたします。
このホームページでは、大会案内や試合結果などの情報をはじめ、当協会ならびに各支部に関する情報等を掲載してゆきます。このことにより、情報の共有化を図り、協会と各支部、並びにチームの意思疎通の活性化を進め、協会のさらなる発展を目指してまいりたいと思います。
このホームページを奮ってご活用いただき、軟式野球の普及・発展と当協会の事業運営にご協力をお願い申し上げますとともに、関係各位のますますのご健勝とご活躍をご祈念申し上げ、ご挨拶といたします。
令和7年4月吉日
役員
役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
顧問 | 川島 哲男 | |
参与 | 井出 政文 | |
会長 | 森 勝利 | |
副会長 | 長谷川 智一 | 大師 |
〃 | 栄居 学 | 中央 |
〃 | 島 凌汰 | 幸 |
〃 | 斉藤 尊巳 | 高津 |
〃 | 雨笠 裕治 | 北部 |
理事長 | 松本 新吾 | 大師 |
副理事長 / 事務局長 | 遠藤 浩信 | 大師 |
副理事長 / 会計 | 田代 義高 | 北部 |
常任理事 | 小磯 誠 | 中央 |
〃 | 三橋 義美 | 幸 |
〃 | 杉田 秀夫 | 高津 |
〃 | 松本 俊一 | |
審判部長 | 松本 俊一 | |
副審判部長 | 三橋 義美 | |
〃 | 古川 義明 | |
還暦部長 | 杉田 秀夫 | 高津 |
少年部長 | 田代 義高 | 北部 |
学童部長 | 遠藤 浩信 | 大師 |